「春の皿には苦味を盛れ」

yjimage3春野菜や山菜は「苦味」や「アク」などクセのあるものが多いのも特徴です。昔から日本には、「春の皿には苦味を盛れ」という言葉があり、この独特の苦みやアクが、胃腸の働きを活発にし、細胞の新陳代謝を活発にしてくれると言われてきました。寒い冬の間眠っていた体を、この苦味やアクが目覚めさせてくれます。みんなみの里農産棟にも筍・せり・野ぶき・水ぶき・わらび・アスパラなど徐々に入荷してます。どうぞご賞味あれ!!


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